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桶川飛行場

 

伊奈ばら園からの帰りに何かが飛んでいるのが見えて少し寄り道を。

 

 

間近で観ることができて興奮しました。

 

 

 

 

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続 本庄たてもの探訪。

 

 

競進社模範蚕室

 

 

給油はモダンな季節料理とおそばのお店「ろ」さんで。

 

 

 

 

 

 

 

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本庄たてもの探訪。

 

群馬との県境に位置し絹と繭の取引で栄えた町、本庄市を探訪してきました。

コリント様式の柱が特徴的な本庄市立歴史民俗資料館。

 

 

耐震補強をして今は多目的ホールとして活用されている旧本庄商業銀行レンガ倉庫。

 

養蚕技術の改変と伝習に一生を捧げた木村九蔵さんが創設した競進社模範蚕室。ヨーロッパ各地で蚕種保護法を学ばれて、イタリアの蚕室をモデルに換気用の高窓を設けた造りになっているそうです。

 

文明への道。

 

 

 

 

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和銅遺跡

 

 

その後は日本最古の流通貨幣発祥の地へ。慶雲5年、武蔵国秩父郡から自然銅が発見されたそうです。20分ほど登った目立たない山間にありました。

 

山の入り口には和銅とゆかりのある神社が。

 

眩すぎるおみくじや

 

絵馬の量に圧倒されてしまいました。

世界中に豊かさが平等に行き渡りますように。✧*☄

 


 

 

 

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宝登山神社

 

秩父までお参りに。

宮大工さんの技が至るところに。

 

裏手にある宝玉稲荷神社。

お正月シーズンを外してきたけれど多くの参拝客でにぎわっていました。

 

 

 

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伊能忠敬

 

明日は関わりのある町巡りをしたことがあるくらい尊敬している伊能忠敬さんの誕生日。

忠敬さんは家業の酒造業を引退してから50歳にして自分より20歳も若い高橋至時に弟子入りし、暦学・天文学・測量などの知識と技術を学び、55歳から17年かけて初めて日本全土の地図を作るという大仕事を成し遂げました。歩いた距離は地球一周分。至時は最初、年寄りの道楽なのだろうと思っていたそうですが、昼夜問わず勉強し続ける姿に心打たれ、次第に忠敬のことを「推歩先生」(推歩=星の動きを測ること)と呼ぶようになったそうです。忠敬がつくった地図もとても正確だったといいます。

 

そんな忠敬さんに後押しされて、今日はずっと拒んでいた勘定奉行様を受け入れることに。今年は早めに帰ってもらえるように何とかがんばりたいと思います。

 

「ええ。そうしてもらわないとアタチが暇になって困りますの。」

 

 

 

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財部鳥子さん

 

 

 

 

死と隣合わせの恐怖を体験し動乱の時代を生き抜いてきた方の詩と桂花烏龍茶。

潔さと慈しみと生命力をこぼさないように何度も読み返しています。

 

『七月』ー「胡桃を割る人」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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蔵開き

 

 

富岡銀座

おかって市場


 

 

 

 

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糸の日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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富岡製糸場

 

 

達磨さんに別れを告げた後は、隣市にある世界遺産、近代日本の夜明け明治5年から115年間稼働し続けた製糸工場へ。

繭を保管していた場所。

当時は照明設備がまだ整っていなかったので自然光を採り込めるように窓が大きくなっていました。

繰糸場の中にはかつての活気が甦ってくるかのような精密な器械がずらりと。

 

器械やガラスはヨーロッパ製、煉瓦や漆喰は周辺地域から。それぞれの技術が融合されているそうです。たくさんの跡、痕、址。冬景色と寂びた肌が独特の情緒を漂わせていました。

 

 

 

 

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