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Today's space

 

 

今朝は昨日出店されていたいちあんさんのパンを久しぶりに。どれも素朴な美味しさで、特にこの白いんげんのあんこはツナサンドのような不思議な美味しさでした。

 

そして今日はジャーナリスト秋山豊寛さんがソユーズTM11号に乗って日本人初の宇宙飛行に成功された日だそうです☽

 

 

 

 

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いい石の日

 

そして今日は埼玉と大分の県民の日ですね。動物園や博物館など、さまざまな施設が無料開放される嬉しい日。

 

オリエンタルハイビスカス(木槿)ブルーベリー、11月上旬までがんばってくれました。

昨年のヴィオラは押し花にしてあります。

 

すてきな1日を✻¸¸.•❀

 

 

 

 

 

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Today's work

 

今日は空の日。

 

バスケット朝市会場となっている毎日接骨院・鍼灸院さんで射的体験コーナーが設けられるそうです。TФKからも景品をご用意させて頂きました。ぜひ参加されてみてくださいね。

 

 

 

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ニール・アームストロング

 

今日はすこし腕力を使う作業。アームストロングさんに励まされて捗りました。

 

 

 

 

 

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アントニオ・フォンタネージ

 

 

「天然を師とせよ」のイタリアの風景画家フォンタネージさんの生涯についての本を今読んでいます。

 

1818年。まだ国家統一のための革命運動がさまざまな形で成功と失敗を繰り返していた頃に生まれたフォンタネージさん。58歳のとき、伊藤博文の創立した工学寮に付属する工部大学校の教師として招かれ、未知の土地での障害や病に苦しみながら、日本の油画や石版画、印刷技術の向上に貢献してくれたそうです。

 

「彼は主題の効果を愛し、彩色の効果より色価をよく学んで、明暗の効果を愛し、この二つをおなじものと見なしたのである。そして何よりも真実を愛したのである。」

 

 

今日は夕焼けがとてもきれいでした。

 

 

 

 

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紫式部日記

 

Rainy Reading

 

将来教員を目指しているお友達がおもしろいからと貸してくれました。いとむずかしけり…。

 

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カール・ツンベルク

昨晩の運動会でハッスルしすぎて足をぶつけ毛が赤く染まるお猿さん。

 

図書館に予約していた本をとりに行ったら予想外にアンティークな本でした。

日本の植物学の礎を築いてくれたツンベルクさん。日本語なのに読むのに苦労しそうです><。

 

 

実家から鬼灯を。またの名はLantern plant。夏の風物詩が伐採されてしまうのはなんだか淋しいです。

 

 

 

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クロード・モネ



「食」を愛した画家シリーズにまたまた触手を伸ばしてしまいました。セザンヌさんはりんごとオレンジが好きだったけれど、モネさんは桃が好きなんですね。日本の文化も好きで自宅の庭園には太鼓橋、菊や牡丹、竹などもあり、特に浮世絵にはとても心酔して後々の彼のキャンバスに反映されていったことを知りました。
 

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ジョゼフ・コーネル


今日はアッサンブラージュの先駆者コーネルさんの本が届きました。コーネルさんの少し不思議な作品の背景には、病気の弟さんを喜ばせてあげたいという気持ちがあったんですね。ひとつひとつの作品に秘められた意味は分からないままにして眺めています。

答えはまた次の四つ角を曲がったあたりで見つかるといいな。



天体は石鹸の泡である。
それらは最高天に浮かび、揺り籠のように夢見る者をあやしている。
はかない泡は、空の凍てつく寒さと沈黙へ向かって上昇していく。
それは世界の魂が上昇しているのだ。
宇宙の誕生とは石鹸の泡のことである。


バレエダンサーの跳躍も石鹸の泡である。
「心臓が飛びあがる」と我々は口にする。
それは、我々がそれを前にして畏怖の念に立ちつくす、
ニーチェのいう「永い明るい沈黙」だ。
はるか彼方のものが、近くのものと束の間触れ合う。
世界は美しいが、世界を言葉にできない。だから芸術が要るのだ。


都市の混沌は神聖である。すべての事物はたがいにつながっている。
上でも下でも同じこと。我々は言葉にしえない一個の全体のかけらである。
意味はつねにそれ自身を探している。
予期せぬ天啓が、次の四つ角を曲がったあたりでわたしたちを待つ。


チャールズ・シミック著「コーネルの箱」より

 

 

 

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Le Petit Prince



中学生の女の子から少し遅めのホワイトデーのプレゼントをいただきました。プレゼントを買いに行く暇もないような厳しい境遇にある子でいつも気にかけていたので、あたたかな情緒がちゃんと育まれているのを彼女がくれた本から感じて嬉しくなりました。


有形と無形の大切なものを受け取った日です。

 

 

 

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