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さる・るるる

 

近づいてきた申年の足音とともに、昔好きだった五味太郎さんの詩が脳裏によぎりました。
写真は猫をかぶったおさると猫パンチを浴びまくったカピバラくん。
この頃は、あまりにも悲しげに母親を求めるものだから、自作の子守唄をむりやり聞かせていて。そうすると、わたしの親指と人差し指のあいだに吸いつきながら眠ってしまうのでした。その体験は一生の宝ものに。
今でも思い出したかのように吸いついてくる時があります。牙がくいこんで流血です。
今年もたくさんのお心遣い、ありがとうございました。
来年もみなさんが幸わいますように心よりお祈り申し上げます。
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