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Domenico Cimarosa

 

今日は素晴らしい音楽といくつも出会うような日でした。

「私が生涯において情熱をこめて愛したのは、CIMAROSA、Mozart、Shakespeareだけである。」

音楽や絵画にも精通していた19世紀フランスの文豪スタンダールの言葉です。CIMAROSAは7歳の時に孤児になりパンやで働いていましたが音楽に異常な才能を示したので、ひとりの宗教家が彼に音楽の手ほどきをしたと伝えられています。ガブリエル・フォーレのレクイエムとはまた違うおだやかで慈悲にみちた旋律に涙がこぼれました。

 

 

 

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