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アントニオ・フォンタネージ

 

 

「天然を師とせよ」のイタリアの風景画家フォンタネージさんの生涯についての本を今読んでいます。

 

1818年。まだ国家統一のための革命運動がさまざまな形で成功と失敗を繰り返していた頃に生まれたフォンタネージさん。58歳のとき、伊藤博文の創立した工学寮に付属する工部大学校の教師として招かれ、未知の土地での障害や病に苦しみながら、日本の油画や石版画、印刷技術の向上に貢献してくれたそうです。

 

「彼は主題の効果を愛し、彩色の効果より色価をよく学んで、明暗の効果を愛し、この二つをおなじものと見なしたのである。そして何よりも真実を愛したのである。」

 

 

今日は夕焼けがとてもきれいでした。

 

 

 

 

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Comment








砂ちん♪ ガイコツも知識も花も燗熟フルーツもぜんぶ、ヴァニタスの象徴という同じ引きだしに入っちゃうから多くないよ^^
あ、たしか砂時計もだから砂ちんもガイコツ君と同じお部屋行きでーす♪
from. Kara | 2018/06/28 15:49 |
真面目な本からの美しき景色からの可愛い動物からの美味しい酒からの綺麗な花からの骸骨!一瞬目が点になったぜよ。はい引き出し多すぎで賞授与!また来る!
from. 星野砂子 | 2018/06/25 20:27 |
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