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マルチェロ・マルピーギ

 

特別展「人体 神秘への挑戦」 図録

 

科博の人体展で知ってから関心を寄せているイタリアの医師マルチェロ・マルピーギさん。人体組織や動植物の観察に顕微鏡を用いた顕微解剖学の創始者で、動脈と静脈を繫げている毛細血管を発見して血液循環説を実証させた方だそうです。両親が営む農園で育ったマルピーギさんは植物にも精通して、導管や昆虫の皮膚呼吸なども発見。若くして両親、祖父母と死別した時に一度学問をあきらめてしまうのですが、医学博士となって、のちにローマ法王の侍医に。天才ダ・ヴィンチさんの脇で目立ちはしませんでしたがとても強く心に残りました。

 

 

 

 

 

 

 

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